コープハウジングの森「第2回 植樹祭」の開催報告(終了しました)

開催日時
2017年 10月8日(日) 詳しくはこちら >

植樹祭について

植樹祭は、2015年4月に飛騨高山森林組合・コープネット事業連合・株式会社コープサービスの3者で飛騨高山の森林整備・維持することを目的に締結しました事業提携『健全で豊かな飛騨高山の森づくりを進める共同宣言』に基づくプログラムの一環として開催に至りました。
第2回植樹祭にはコープハウジングを利用し、飛騨高山産のヒノキとスギを建築材料として新築を建てて頂いた2組の組合員様と飛騨高山森林組合様とコープデリ連合会役職員の関係者16名が参加し、コープハウジングの森に杉苗300本の植樹を行い、昨年と合わせ600本の森となりました。

組合員さんからのコメント

〔コープみらい 組合員T様〕

昨年、飛騨高山産の木材を使用した家造りをコープハウジングにて行いました。自分の家に使われている森林の産地にて植樹祭に参加できた事を嬉しく思います。
杉の苗木を植樹しましたが、立派に育ってくれる事を願うばかりです。急斜面にての作業も大変でしたが、飛騨高山森林組合の現場にて作業している方の苦労を実感できました。森林を伐採している方も若い方も多く頼もしく思いました。未来の組合員さんの家造りに少しでも貢献できた事に感謝いたします。

〔飛騨高山森林組合参事 H様〕

今回で2回目の取り組みになりました。植える、育てる、使う、また植える、という循環サイクルができ、持続可能な資源として利用できます。実際に木材を伐採する作業員は9組あり飛騨高山の森林にて作業しています。
比較的に若い方も多くなり今後期待しています。昨年植樹した苗木も大きくなり成長の度合いが分かるかと思います。苗木が鹿に食べられないよう忌避剤を散布したり、雪の重みにより苗木が倒れますので雪起し作業など木を大きく成長するまでには様々な苦労もあります。今回は施主の皆さんと一緒に植樹をすることができて、本当によい機会になりました。

コープハウジングより

飛騨高山産の木材にて新築された組合員様が植樹祭に参加して頂き組合員様同士の交流にもなりました。飛騨高山森林組合の皆様のご協力もあり無事に植樹祭も終了しました。
コープハウジングの森を管理し山林で仕事をしている森林組合の皆様にエールを送りたいと思います。
また植樹際が木を知り木に親しむ機会となり、森林の環境面での多面的機能を担っている事、国産材を使うことの意義を学びあう機会に引続きなるようしたいと思います。
今後も更に植樹祭について他組合員や消費者、職員に広くPRしていき、飛騨高山産の木材を使った家造りを更に普及できるよう努力して参りたいと思います。

  • 開催地域
    岐阜県高山市「コープハウジングの森」
    会場住所
    岐阜県高山市国府町瓜巣字石飛
    開催日時
    2017年 10月8日(日)
    定員
    合計16名
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